輝き



                                         2023.5.1

今年は何年かぶりのゴールデンウイークっていう感じがします。

駅も空港も観光地も高速道路も、人が溢れていろんな物語があるけどとにかく嬉しそうな笑顔が見られます。

人々がマスクを外して綺麗にお化粧して、素敵に身を包んで歩いていたコロナ前の日々に近づいています。

私も綺麗に着飾って、走ったり踊ったりしたいと思うのですが、

年齢を重ねて行くにつれてあちこち衰えていったり、顔も変化していくのにはなかなか抵抗を感じるものです。

もう、どうすればいいのって思うのですが、誰もが通り過ぎる道だということを心の片隅で思います。

ある日、どうすればこの抵抗感を捨てられるのでしょうか?と心の中で真面目に尋ねてみました。

すると折り返し、こんな言葉を頂きました。

「あなたの心が調和と一体感をもって人や自分に愛情を持ち、自分を誇りに思える時、あるがままの自分に

美しさを感じることが出来ますよ。」と。      そうですかっ!!


そしたら次の日早速、それを証明するようなひと時がやってきました。

その日来られたある方のセッションは、変化を促すために偏桃体の修正を必要としていました。

胎児の頃から3歳4歳くらいの間の記憶は、隠れた人生の鋳型となるような部分です。

幼い頃から聞かされていたこととは異なり、そこには溢れる愛の記憶が隠れていたのです。


セッションが終わってその方のお顔を拝見した時、わぁ〜なにこれ!!

とっても驚いたのはその変化。美しさだけではなかったのです。初めてお会いしてから10年になりますが、

これまでお会いしたどの日よりも美しかったのです。自信に満ちていて内側の慈愛も感じられました。

ネガティブな感情や思い込みは、真実を見えなくしてしまいます。でもひと度、人が本来の自分に出会うと

その人らしい特別の美がにじみ出てくるのです。これだけは年齢を超越した本当の美だと思いました。

やっぱり頂いた言葉は真実だと、改めて心から得心しました。

そばで見ていられる私は、本当に良い贈り物を頂いてもっと嬉しくなりました。

自分の中にある最高のもの最善のものを発揮して笑顔でいたい、笑顔を見ていたいと思いました。

                                       葉香



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